フリーフォントを使ってそこそこカッコいいカッティングステッカーを作っちゃうぜ!

nice boat.

カッティングステッカーの作り方を何回かに分けてご紹介していきます。
基本的にはカッティングステッカー業者にデータ入稿するまでのステップとしての紹介になる予定ですが、余裕があれば「手切り」の仕方とかもいずれ紹介する予定ですが、多分、そっちについてはここよりも適当なブログなり、まとめサイト的なものの方が分かり易くていいんじゃないでしょうか。

まずは、デザインから

よくある感じのカッティングステッカーを作る訳ですが、手っ取り早くロゴを作っちゃうにはそれっぽいフォントを探すのが何よりお手軽だと思います。
どこで探すかというと…↓


他にもまだまだあるけどとりあえず大手っぽいのをピックアップしてみました。
選んだのは海外のサイトばっかりだけど、もちろん和文フォントを扱ってるサイトなんかも探せばどんどん出てきます。

イメージに合ったフォントを探す

フォントを探す際に普段からよくお世話になってるので今回の例でもdafont.comを使用して行きます。

トップページ

まず、トップページはこんな感じです。




上段上らへんの赤枠に囲まれてるカテゴリー一覧から、好きなカテゴリーを選んで(今回の例ではテクノっぽい四角系)

カテゴリーを選ぶ


type your text hereのとこに好きな文字を入力しましょう

あなたのテキストをここに入力しなさい


試しにnice boat.って入れてみました。

カスタムプレビュー

左からカスタムプレビュー、1ページに表示するプレビューの数、・バリエーションのチェック、サイズ、アクセント・ユーロの記号、名前順・人気順・新着順てな感じだと思います。




Submitのボタンを押すと、フォントのプレビューが指定した文字列でズラズラっと見れるので好きなフォントを探していきましょう。

フォント見本

なんか見たことある感じのフォントがぁ。と思ったらマインクラフト風フォントでした。
こんなフォントまであるんですねー。右上に「free for parsonal use」ってついてので私的利用に限ってはフリーで使えるそうです。

※これは只の目印的な物なのでダウンロードしたファイルのreadmeを読むか作者のHPで詳細を調べるか、疑わしいものについては直接作者に問い合わせてください。(dafont.comの注意書きより)




フォントをクリックすれば詳細も見れます

font description

ここで注目!この時点でのサイトのアドレスを見ると
http://www.dafont.com/minecrafter.font?text=nice+boat.
になってます。
どういうことかというと、フォント名+文字列の情報がURLの中に情報として入っているので、このアドレスさえ業者に教えればカッティングステッカーを作れます。(text=以降の文字列はあくまでもオマケですが)要はフォントのダウンロード先、文字列、あとは仕上がりサイズさえ揃えば、難しいやりとりなしで作れちゃうっていうことです。
という訳で、ここから先はさらに一手間かけて自分の気の済むまでデータを作りこみたいっていう人用の記事になります。



フォントをインストールする

早速ダウンロードして(右端のボタン)インストールしてみます。

どこかデスクトップとかダウンロードフォルダとか、いつもの場所にダウンロードします。zipの圧縮形式になっているのでそれぞれ好きなソフトでいつも通り解凍します。


どんなかな?って見てみたらインストールをポチっ!

フォントをインストール

または、Windows7、Windows Vistaの場合はフォントファイル(.ttf .otf .fon など)を右クリしてインストール、WindowsXPなどその他のWindowsの場合はフォントフォルダ(コントロールパネルの中や、¥Windows¥Fonts、¥WINNT¥Fontsなど)に直接にドラッグ&ドロップ、Mac OS Xだと/Users/ユーザー名/Library/Fonts(ユーザー限定)か/Library/Fonts(すべてのユーザー)に放り込んでおけばOK!




Illustratorでいじくる

あとはイラストレーターでチョイチョイといじって完成!

niceboat

イラレを使える環境がある人ならここらへんは余裕だと思うんですよね。
ただ、線を何重かに太らせてデコレーションしただけのデータとカッティングステッカーを作る為のプロット用データとはちょっと違うところがあるのでそれはまた後日に。
カッコよくねーじゃん!タイトル詐欺だ!っていうのはまた別のアレでごめんなさい。

イラレなんか持ってねーよ!

イラレ高いし、そうそう気軽に買えるもんでもないし、イラレ持ってる人の方が少ないのは当たり前ですね。でも心配は無用!そこで次回は無料で使えるInkscapeってソフトについても紹介したいと思います。(予告)

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