フルカラープリントステッカー

データの入稿について

カッティングステッカー・フルカラープリントステッカー
ステッカー作成のことならデジタルリパブリックにおまかせください!

入稿データ作成時の注意事項

入稿できるデータの種類

Adobe Illustrator
.ai .eps等 (Creative Cloudまで対応)
Adobe Photoshop
.psd .tiff .iff等 (Creative Cloudまで対応)
Adobe Acrobat
.pdf (Acrobat 8互換 /pdf1.7 以下)
Microsoft
Word, Excel, Powerpont等 (Office 2007互換まで)
画像ファイル
.jpeg .png .gif 等の一般的な画像ファイル
その他
FAX、手書き原稿・雑誌・書籍の郵送など
  • ※塗り足し、カットラインの作成等が必要な場合は別途500円~の調整料が必要になります。
  • ※こちらに直接郵送頂いた書類・書籍・原稿等は商品の発送時に同梱してお返し致します。
  • ※お借りしました原稿に関しては細心の注意を払って扱いますが、スキャンの際に残る開き癖、その他損傷、紛失については保障致しかねます。その旨をご理解ください。

カットラインの作成

Illustratorの場合

ステッカーのデザインのレイヤーとは分けて別のレイヤー上で作成してください。Illustratorで作成した通りのパスでカットされます。アンカーポイントは少なくした方がカットの出来上がりがキレイになります。ラミネート加工をした場合には一文字ごとのカット、細かいカット等は出来ないことがあります。

※ご不明な点はお気軽にご相談下さい。

Photoshopの場合

ステッカーのデザインとなる画像レイヤーとは別にパスを作成して下さい。
「選択範囲から作業用パスを作成」等のコマンドで自動作成したパスは拡大してみるとギザギザになっていたりするので修正が必要です、妥協できる範囲まで修正するか、手作業でパスを作成し直したほうが早い場合もあります。
なるべく少ないアンカーポイント数で作成するとステッカーの仕上がりがキレイになります。
パスの作成が苦手なお客様は当店にお任せ下さい。

※ご不明な点はお気軽にご相談下さい。

その他の場合

当店にて作成致します。特にご指定がない場合には画像のフチから1.5mm内側に作成となります。

カットラインの塗り足し

プリントとカットのズレについて

プリントとカットの位置には0~0.5mmほどの誤差が生じます。カットがズレてステッカーの地の色が出てしまう事を防ぐために1mmほどの塗り足しを作って下さい。
※ステッカーのサイズが大きくなればなるほど、ズレの大きさも大きくなり、50㎝X50㎝のサイズでの誤差は約1㎜ほどとなります。

フチのあるステッカーデザイン

フチにラインを入れたステッカーデザインの場合はズレが目立ってしまうので注意が必要ですが、”ある程度”ズレなくなるまで責任を持って作りなおしてから納品いたします。
※急ぎの場合にはご期待に応えられない場合もあります。

画像の解像度について

ファイルサイズ

プリントに必要な解像度は200dpiほどです。
1cmに必要な解像度は200÷2.54=78.74…で約80ピクセルとなります。5cm X 5cmのサイズのステッカーを作成したい時には400 X 400ピクセルのサイズの画像が必要ということになります。※目安です

その他の注意事項

Photoshop・IllustratorでのカラーモードはCMYKに設定して下さい。
大量にご注文の予定で色味を気にされるお客様は色校正の代わりにステッカーのサンプルをお送り致しますのでお気軽にご相談下さい。